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『人妻キラー』コン・ヒョジン、夫チョン・ジュンウォンにキラーの正体を見つかる…瞬間最高視聴率12.6%
MBC金土ドラマ『人妻キラー』の第12回が、前回比0.7ポイント上昇し、同時間帯で全チャンネル1位を記録しました。
송영두
入力 2026.09.06 16:09
[ニュースアンドブック = 宋永斗記者] MBC金土ドラマ『人妻キラー』のコン・ヒョジンが、夫のチョン・ジュンウォンに正体を見抜かれ、緊張感を高めた。
6日の視聴率調査機関ニルソンコリアの集計によると、前日に放送されたMBC金土ドラマ『人妻キラー』第12回は、全国世帯基準で9.3%、首都圏世帯基準で9.2%の視聴率を記録した。これは前回比0.7ポイント上昇した数値であり、同時間帯の全チャンネルで1位を維持した。
この日の放送では、クォン・テソン(チョン・ジュンウォン 分)が妻のユ・ボナ(コン・ヒョジン 分)の正体に気づく内容が展開された。クォン・テソンは、かつて自分を救った声と事件の状況を振り返り、妻がキラー「キングフィッシャー」である事実を確認した。衝撃を受けたクォン・テソンは、ユ・ボナに対して裏切られた思いと悲しみを打ち明け、涙を見せた。
イ・ドンジン(イ・サンイ 分)の追跡も続いた。イ・ドンジンは、キングフィッシャーの空白期とユ・ボナの育児休業期間が一致している点を挙げ、三人の対面において疑念を表明した。しかし、クォン・テソンは家族を守るためにイ・ドンジンに偽の証言を残し、妻の秘密を隠してやることを決意した。
一方、ユ・ボナが幼少期に児童養護施設の虐待犯を懲らしめ、キラーの道へと進むことになった過去も共に明かされた。放送の終盤、遊園地で時間を過ごす家族の姿と都心の銃撃事件が交差するシーンは、瞬間最高視聴率12.6%を記録した。
MBC金土ドラマ『人妻キラー』第13回は、来る11日午後9時50分に放送される。
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